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院内紹介

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当院は段差やスロープのない、完全バリアフリーとなっています。

JR宮原駅から当院までの経路をご紹介します。     

    
JR宮原駅から見たビル外観。(
約50m)    駅西口側にはエレベーターがあります
ドラッグセイムス
の上、3Fが当院です
       
 

クリニック前から見た宮原駅    クリニックフロア玄関   ストレッチャー対応のエレベーター
 

エレベーターは車椅子、ストレッチャー(寝台)にも対応していますので、歩行の不自由な方でも安心して来院していただけます。


  
 クリニック玄関          受付とスタッフ      癒しの音楽が流れる待合室

     
 待合室 ロビー                診察室1



医療機器類



1.超音波診断装置 (米国GE社製 LOGIC 5 PRO)


   心臓エコー:心臓の壁の厚さ、壁の動き、弁の機能、血流を見ることによって、心筋梗塞、心筋症、
            弁膜症、肺血栓塞栓症(いわゆるエコノミークラス症候群)などを診断します。 


   腹部エコー:肝臓、胆のう、胆管、膵臓、脾臓、腎臓、尿管、膀胱などの臓器の診断に用います。

 頚動脈エコー:頚動脈の壁の厚さ、動脈硬化性プラーク(粥腫)の有無や血流を調べます。脳卒中
           危険予知にきわめて有用です。

  診察室2に超音波診断装置が設置してあります。


2.ホルター心電計

  
24時間連続で心電図を記録し、コンピューター解析を行ないます。狭心症不整脈の診断に欠か
  せない検査です。心拍数の変動を解析することにより、自律神経の機能を調べることもできます。


3.血圧脈波測定装置

  大動脈を脈波(心臓でドキンと打った脈が血管の壁を伝わっていく波のことです)が伝わる速度を
  測ることによって、血管の硬さ(=動脈硬化の度合い)を知ることができます。(
血管年齢ともいいます)
  この検査で動脈硬化が強いと判断される患者さんには、積極的に、血管をやわらかくする薬物治療を
  お勧めいたします。

  動脈硬化の検査は痛みもなく、その場で結果が出ます。

4.自転車エルゴメーターによる運動負荷心電図システム

  
心電図を記録しながら患者さんに自転車をこいで頂き、心拍数が上がったときの心電図の変化を
  調べます。狭心症心筋梗塞後の患者さんに必要な検査です。また、不整脈などのある患者さんが
  どの程度の運動をしても安全か、という運動処方をするときにも用います。

 左から順に、自転車エルゴメーター、脈波測定装置、多機能心電計

5.レントゲン撮影装置

  胸部、腹部、骨などの一般的な検査を行ないます。循環器、呼吸器疾患の診断には欠かせません。


6.携帯型睡眠時無呼吸検査装置

  
最近大きな社会問題にもなりつつある、睡眠時無呼吸症候群の診断に用います。(日中の眠気が
  強い方や、家族に
いびきがうるさい、寝ていて呼吸が止まる、といわれている方はご相談ください。)


7.血算 · CRP測定装置

  
肺炎、膀胱炎、虫垂炎などの炎症、感染症の診断と重症度の判定に、迅速に結果が出せる装置です。

 その場ですぐに炎症の重症度がわかります。

8.直流除細動器

  薬物治療が効かない重症の不整脈を電気的に停止する目的で用います。(めったに使いません!)

 

9.電子スパイロメータ (呼吸機能検査装置)

  日本に530万人以上いるといわれるCOPD (タバコ病、慢性閉塞性肺疾患)などの早期発見と、
  重症度の評価に役立ちます。、



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一番重要なのは、基本的な問診、視診、触診、聴診などと、内科医としての経験、知識であると
  思っております。最新鋭のテクノロジーの裏づけとともに じっくり患者さんと向き合って行きたい
  と考えます。