What's New?
5/30/13       風疹が流行中です。現在風疹ワクチンは流通が悪く入手困難となっています。麻疹・風疹混合ワクチンはありますのでご相談ください。

8/26/11        
関節の腫れ、痛みなどで発症する成人タイプの伝染性紅斑(リンゴ病)が流行しています。発熱に続く関節症状にご注意ください。発疹ははっきりしないこともあるようです。

7/22/10        
35度を超えるような猛暑の日が続いています。熱中症の重症患者さんも各地で発生していますので、日中の活動にはくれぐれもご注意ください。水分摂取を充分に!

6/4/10         
現在インフルエンザは終息しています。小児のおたふくかぜ・みずぼうそうは散発的に小流行があるようです。百日咳の流行が報告されていますので、長引く激しい咳がある方は抗体検査を受けてください。

1/6/10         
新型インフルエンザは、当地では収束に向かいつつあるようです。迅速検査の陽性率も下がっています。代わって、ウイルス性胃腸炎が流行の兆しを見せていますのでご注意ください。

12/26/09       
新型(H1N1)インフルエンザの流行もようやく峠を越えたようです。しかし、まだ散発的に発生していますのでご注意を。新型ワクチンはまだ予約を受け付けております。

8/19/09        
関東地方でも新型インフルエンザが増えつつあります。現時点で、迅速検査でA型陽性となった場合、95%程度が新型インフルエンザであるという統計が報告されています。当院でもインフルエンザの診療を行なっていますが、高熱、関節痛など疑わしい症状の患者さんは、マスク着用の上来院なさるようにお願いいたします。

5/26/09        
新型インフルエンザ
多発地域(メキシコ、アメリカ、カナダなど)から帰って来て数日以内に高熱、関節痛、強い寒気などが出現した患者さんは、直接医療機関を受診する前に発熱相談センター(最寄の保健所内に設置されています)に電話し、指示を仰いでください。(さいたま市保健所:TEL 048-840-2220)
新型インフルエンザは季節性(通常の)インフルエンザとあまり変わらない症状で、タミフルなどの抗ウイルス薬も有効ですが、慢性の持病を持っている人や妊婦さんなどで重症化する場合があるといわれています。医療機関の待合室や公共交通機関などでそのような人に感染する機会を作ることを避けましょう。
 

4/21/09        24時間自由行動下血圧測定(ABPM)
の検査を始めました。携帯型の血圧計で15-30分おきに血圧を測ることにより、早朝・昼間・夜間・睡眠中の血圧の情報を得られます。「白衣高血圧」「仮面高血圧」の診断、モーニングサージ(早朝の血圧上昇)の評価ができます。また、必要に応じて心電図や酸素飽和度も同時に24時間測定が可能です。

4/20/09        
この時期になっても、まだB型インフルエンザが散発的に出ています。寒気や筋肉痛を伴う発熱があった場合はご注意ください。

1/13/09        
あけましておめでとうございます。12月中はB型が多かったインフルエンザですが、年が明けてからはA型がほとんどになってきました。相変わらずかなりの流行が続いていますので、お気をつけください。

10/16/08       インフルエンザワクチンの接種を開始しました。
今シーズンは流行の開始が早いと言われていますので、早めの接種をお勧めしています。

7/18/08        ヘルパンギーナが流行しています。
高熱とともにのどにぷつぷつ(小水疱・潰瘍)ができ、のどの痛みが強いのが特徴です。基本的には幼児の病気ですが、子供さんから大人にうつる場合もありますのでご注意を。

6/2/08        
 当院では、4月の診療報酬改訂に盛り込まれた「後期高齢者診察料」は、多くの問題を含んでいるため算定しないこととしました。75歳以上の患者さんも、今までと同様の診療を致しますので、ご安心ください。

4/2/08        
インフルエンザの流行はほぼ終息したようですが、嘔吐下痢症のほうはまだ散発的に発生しています。小児の溶連菌感染症も発生が目立っています。
 4月1日に、診療報酬(医療費)の改訂がありました。ご不明の点はお尋ねください。


2/19/08       
感染性胃腸炎の流行はやや落ち着いてきました。A型インフルエンザが増えてきています。また、はしかの流行も報告されていますので、感染の予防にお気をつけください。

1/4/08        
あけましておめでとうございます。感染性胃腸炎、インフルエンザの流行が続いていますので、お気をつけください。公共交通機関の中などではマスク着用をお勧めします。

12/28/07      
A型インフルエンザとともに、ウイルス性胃腸炎が流行しています。(激しい下痢や嘔吐を伴うのが特徴です。)石鹸を使っての手洗いを徹底しましょう。小児のみずぼうそうも増えています。

11/19/07      
さいたま市内の小学校でもインフルエンザの発生が報告されました。今年は流行が例年よりも早く始まっている可能性がありますので、お気をつけください。

8/1/07        
小児科の領域では、ヘルパンギーナ手足口病などの、いわゆる夏かぜが流行っています。また、A群溶連菌による感染症もコンスタントに発生しています。高熱とのどの痛みを訴えるお子さんにはご注意を。
 
5/24/07       
20歳前後の人を中心にはしか(麻疹)が流行しています。ワクチンの接種を受けていない人はぜひとも受けることをお勧めします。はしか(麻疹)単独のワクチンは現在品切れ状態になっていますが、麻疹・風疹混合ワクチンはまだありますので、ご希望の方はお電話を。

5/16/07       
はしか(麻疹)の流行が始まっています。さいたま市内だけでも、今年4月1日から5月14日までだけで140件以上が報告されています。成人での発病が目立ちますが、小学生・中学生の発病も少なくありません。はしかの予防接種を受けてから時間が経過して、免疫が低下したときに感染・発病するケースが多いようです。38℃以上の高熱・全身の発疹など、疑われる症状がある場合、まずお電話をください。

3/26/07       
インフルエンザの流行はようやくピークを超えた感がありますが、まだ小学生・中学生を
中心にB型がかなり出ています。強い寒気や、筋肉痛を伴う発熱があったら要注意です。

2/9/07        
ひまわり油や紅花油に多く含まれるリノール酸は、健康にいいと思われてきました。しかし最近の研究から、リノール酸の摂りすぎは喘息やアレルギーを悪化させたり、さらには動脈硬化を促進してしまうという事実が明らかになってきました。魚の油(EPA,DHA)はこれと逆の好ましい作用を持つと考えられています。<詳しくはこちらを>

1/3/07        あけましておめでとうございます。
本年も皆様の健康管理、増進にお役に立ちたいと思っております。よろしくお願いいたします。感染性胃腸炎の流行はようやく収まって来たようです。

11/25/06      
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎(激しい下痢や嘔吐を伴う)が流行しています。また、まだ流行はしていませんが、首都圏でも散発的にインフルエンザの患者さんが発生しているようです。手洗い、うがい、マスク着用による予防を徹底しましょう。

10/19/06      ”心臓病の患者さんは、インフルエンザのワクチン接種を受けることによって死亡率を下げることができる。ぜひとも予防接種を受けてください!”
という勧告がアメリカの心臓病の2大学会、AHAとACCから出されています(2006年5月)。当院でも今シーズンのインフルエンザワクチン接種を始めています。

8/25/06       
適量のアルコールを飲むことが、高齢者の心不全発症を予防する
効果があるという論文が発表されました。(J.Am.Coll.Cardiol 2006;48:305-311)  65歳以上の高齢者5888人を7-10年間フォローアップしたところ、新たに心不全を発症するリスクは、お酒を飲む人のグループのほうが最大約34%低くなっていた、という結果です。やはり、「百薬の長」ですね。

7/24/06       オリーブオイルやナッツを多く摂る
地中海ダイエットが心筋梗塞の危険因子を改善するという新たなエビデンスが、スペインのグループから報告されました。(Ann Intern Med 2006; 145: 1-11) 低脂肪食を摂っている人のグループよりも、オリーブオイルかナッツを摂っている人のほうが、血糖値、血圧、コレステロールなどが、いずれも改善したということです。体重や体脂肪率には両方のグループで差がなく、このことからオリーブオイルやナッツの脂肪分は肥満につながらないということも示唆されています。

6/27/06       
アメリカ心臓協会(AHA)が、「心血管病を予防するための食事とライフスタイルの指針」を改訂し、サーキュレーション誌に発表しました。(今までの指針はこちらをご覧ください。)新しい指針では、トランス脂肪からのカロリーを1%未満、とより厳しく制限したこと、砂糖を含む飲み物や食品を避けること、外食時にもカロリー、トランス脂肪の摂りすぎに注意すべきこと、等が加わっています。野菜や果物、全粒、魚の摂取を勧めている点、30分以上の運動を勧めている点などは同様です。

5/23/06       ブドウの皮やナッツ、赤ワインに含まれている抗酸化物質、レスベラトロールが、動物の寿命を延ばす、という実験結果がイタリアのグループから発表されました(Curr Biol 2006 Feb 7;16(3):296-300)。最大でも13週間しか生きないという短い寿命の魚(Nothobranchius fuzeri )を用いて行われた実験です。
えさの中にレスベラトロールを加えると、その量に応じて魚の寿命が延びたほか、老化に伴う活動性や認知機能の低下も防いだ、という結果です。レスベラトロールを多く摂れる地中海ダイエットにより老化を防ぎ、寿命を延ばすことができる可能性が示唆されます。

4/11/06       
牧師さんにお祈りをしてもらうことが、心臓冠動脈バイパス)手術後の患者さんの回復を助けない”という研究結果がアメリカのグループから発表されました。しかも、”祈ってもらっていることを承知していた患者グループでは、術後の合併症の危険が14%増えた”という意外な結果です。

3/2/06        4月から、
麻疹(はしか)と風疹の予防接種のやり方が変わります。いままでは、はしかと風疹のワクチン各一回接種だったのが、今後は麻疹・風疹混合生ワクチン(MRワクチン)を2回接種することになります(1回目12-24ヶ月、2回目5歳以上7歳未満)。新制度では、はしか、風疹どちらかのワクチンを接種したお子さんはMRワクチンの対象外になるため、もう一方のワクチンをなるべく3月中に接種するようにしてください。

2/7/06        
”一日に5品目かそれ以上の野菜と果物を食べる人は、3品目未満しか食べない人に比べて脳卒中の危険が約26%低い”という研究結果がランセット誌に発表されました。野菜と果物を多く食べることによって健康を維持しましょう。

1/5/06        あけましておめでとうございます。
A型インフルエンザの流行が目立ってきました。突然の高熱、寒気、節々の痛みなどが出てきたときは、早めに受診してください。

10/22/05      
公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第3回、「高脂血症」を開催しました。今回も多くの方々のご参加と、活発なご質問をいただきました。 

10/11/05      
インフルエンザワクチンの接種を今年は10月17日から行います。原則として予約制にしていますので、ご希望の方はあらかじめお電話をお願いいたします。高齢者や慢性の心臓病、呼吸器疾患、糖尿病をお持ちの方腎臓や肝臓の機能障害のある患者さんは肺炎球菌ワクチンの接種もお勧めいたします。

9/15/05       
トマトは生で食べるよりも、加熱して食べたほうがより健康にいいということがわかっています。その理由は・・・<野菜とトマトの話 その5>

9/8/05        
10月22日(土)PM2:00から、当院にて、公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第3回として、高脂血症(コレステロール、中性脂肪)のお話をいたします。参加費無料です。参加ご希望の方はメールまたは電話でご一報ください。

8/2/05        コレステロールを下げる薬(スタチン類)が膵臓、前立腺、大腸、乳腺などの癌を予防する
という疫学研究の結果がまとまり、7/26にNature Medicine誌に発表されました。

7/1/05       
 トマトに含まれているカロテノイドであるリコピンの、心血管病予防効果が注目されています。その他、前立腺癌をはじめとする悪性腫瘍の予防効果のエビデンスも集まりつつあります。<野菜とトマトの話 その4>

6/1/05        ”ビタミンEのサプリメントが、心不全の危険を増やす”
というショッキングな研究結果が、アメリカの権威ある医学雑誌(JAMA)に掲載されました。1日400I.U.のビタミンEを摂取したグループでは、プラセボを摂取したグループに比較して、心不全を発症する危険が19%高かったということです。ただ、これはまだ確定的なものとは言いがたく、あわてて摂取を中止する必要はなさそうです。

5/16/05       
本年7月より、さいたま市検診小児予防接種を実施いたします。

5/2/05        
ゴールデンウィーク中は、暦どおりに診療を行っております。

4/11/05
      日本内科学会において、メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準が発表されました。栄養の取りすぎと運動不足に起因する肥満と内臓脂肪の蓄積がもとになり、動脈硬化の危険が極めて高い状態と考えられています。

3/26/05      公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第2回、「糖尿病」を開催しました。今回も多くの方々のご参加を頂き、また活発なご質問をいただきました。 <公開講座の様子>

3/17/05
      当院は、高血圧に関する大規模臨床研究”HOMED-BP研究”に参加しています。血圧が高めだけれども治療は受けたことがない、という方はぜひご相談ください。試験に参加される患者さんには、家庭用血圧計を提供いたします。

2/16/05      今年はインフルエンザワクチンの接種を受けたのにもかかわらず、インフルエンザに感染してしまった患者さんが少なくありません。抗ウイルス薬は発病後48時間以内に使う必要がありますので、突然の高熱、寒気などの症状があったら早めの受診をお勧めします。

2/9/05       
3月26日(土)PM2:00から、当院にて、公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第2回として、糖尿病のお話をいたします。参加費無料です。参加ご希望の方はメールまたは電話でご一報ください。

2/7/05       ”ホスピタウン”
3月号、”ホスピお悩み相談室”に回答者として掲載されました。

2/1/05
      ”65歳から75歳までの、喫煙歴のあるすべての男性は、
腹部大動脈瘤の有無を調べるために超音波検査を受けるべきである”という勧告が、アメリカの公的機関(合衆国予防医学調査委員会、United States Preventive Services Task Force)によって出されました。腹部大動脈瘤は破裂すると致命的であり、また、喫煙歴があると危険度が少なくとも3倍以上になることから導き出された勧告です。女性は発症率が低いため、検査を勧められていません。(The New York Times 1/31記事より)

1/17/05      
1/12
に、アメリカ政府が2005年版食事のガイドライン(Dietary Guidelines for Americans 2005)を発表しました。体重コントロールのためにカロリーを制限すること、定期的に運動をすること、果物と野菜を十分に摂ること、ホールグレインを摂ること、飽和脂肪酸とトランス脂肪酸を避けること、食塩とアルコールを控えることなどに重点が置かれています。

1/4/05      
今年春のスギ花粉の飛散量は非常に多いことが予測されています。’04年夏の猛暑の影響で、杉、ヒノキともに大量の花芽をつけており、’05年春は長期にわたり大量の花粉が飛散すると思われます。関東地方では、2/10日頃からはじまり、昨年の15-20倍の花粉量が予測されています。花粉症の患者さんは、1月中から抗アレルギー薬の服薬を開始されることが望ましいです。


1/1/05      
あけましておめでとうございます。今年も皆様の健康管理に微力ながら役立ちたいと願っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

12/6/04     
インフルエンザ予防接種は、一時予約の受付を中止しておりましたが、新たにワクチンが若干量入荷しましたので、再び予約を受け付けております。予約はお電話(048-652-5006)でお願いいたします。

11/9/04      
”ホスピタウン”12月号、”ホスピお悩み相談室”に回答者として掲載されました。 

11/4/04     
アメリカのFDAが、オリーブオイルのラベルに、”一日大さじ2杯のオリーブオイルが冠動脈疾患のリスクを減らす可能性がある”という表記をすることを認可しました。オリーブオイルの心臓病予防効果が政府のお墨付きをもらったわけですね。

10/26/04    
インフルエンザワクチンの接種を始めています。インフルエンザは12月中ー下旬ごろからの流行が予測されますので、11月中に接種を済ませることをお勧めします。13歳未満のお子さんは原則として2回、1-4週間の間隔をあけて接種が必要です。

10/22/04    
今月行われた日本高血圧学会で、新しい高血圧治療のガイドライン(JSH2004)の概要が報告されました。4年前に発表されたJSH2000と比較して、いくつかの重要な改訂がなされています。特に今まで140-160以下(年齢を考慮)/90未満とされていた高齢者(65歳以上)の降圧目標が、若年者、中年者と同じ140/90未満に統一されたことが目立ちます。

10/04/04    
当院では肺炎球菌ワクチンの接種を行っています。高齢者や慢性の心臓病、呼吸器疾患、糖尿病をお持ちの方腎臓や肝臓の機能障害のある患者さんでは肺炎が重症化することが少なくありません。予防接種で肺炎球菌感染症の約80%が防げますので、ご相談ください。

9/11/04     
公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第1回、「高血圧」を開催しました。午後2時、4時からの2部制で、合計約40名の方々に参加いただきました。多くの方から熱心なご質問を頂き、健康に関する皆様の関心の高さを改めて認識しました。<公開医学講座の様子>

9/6/04     
月刊誌”ホスピタウン”10月号に当クリニックの記事が掲載されました。
           <記事のPDFファイル>

8/26/04    
全粒穀物(ホールグレイン、未精白の穀物)を多くとると心血管病の危険を減らせることがわかっています。しかし全粒粉で焼いたパンや、玄米のご飯をいつも食べるのはなかなか難しいですね。手軽に全粒を摂れる方法として、朝食のシリアルを活用してみてください。ミューズリー(muesli)は小麦やオート麦、ライ麦、ひまわりの種などの全粒を使った、食物繊維とファイトケミカル、ミネラルの豊富なシリアルです。その他にも、玄米や全粒小麦粉を原料としたシリアルが簡単に手に入ります。これに低脂肪のミルクをかけると、心臓に優しい1食が出来上がります。

8/10/04    
高血圧や高コレステロール、糖尿病などの危険因子がないのに、脳卒中や心筋梗塞の発生が多い家系の人がいますが、このような場合、遺伝性の高ホモシステイン血症が隠れている場合があります。当院では血液中のホモシステインを測定して、高値の患者さんには適切な治療をお勧めいたします。(予約は不要ですが、必ず朝食抜きで御来院ください。)

8/4/04     
月刊誌”ホスピタウン”の取材を受けました。9月6日発売の10月号の中の、「病医院へ行って健康になろう!」というコーナーに掲載される予定です。

7/29/04    アメリカのFDAが、食品中に含まれるトランス脂肪酸の量の表示を義務付けることを決定しました。トランス脂肪酸は、液体の脂肪に、固形化、安定化する目的で水素を添加したときにできる油で、マーガリン、ショートニングなどに含まれています。これを摂取すると、血液中の悪玉(LDL)コレステロールが増加するなど悪影響が出て、心血管病の危険が増えることが最近明らかになってきています。その悪さは、肉の脂身などに含まれる飽和脂肪酸をはるかに上回るといわれています。日本ではまだ野放し状態ですが、早急な対策が必要です。また、自衛のため、マーガリン、ショートニング、水素添加した油脂の摂取を控えるように心がけましょう。

7/28/04
   9月11日(土)PM2:00から、当院にて、公開医学講座”元気長生き健康倶楽部”第1回として、高血圧のお話をいたします。参加費無料です。参加ご希望の方はメールまたは電話でご一報ください。

7/27/04   www.e-doctors.net.com に紹介されました。 

7/3/04
   開院パーティーを開催しました。普段お世話になっている方々、千葉大学循環器内科の同級生たち、全日本医科管弦楽団の仲間たち、音楽家の方たち、チェロ奏者の佐久間豊春氏も駆けつけてくれました。 <開院パーティーの様子>

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